Sunday, December 28, 2008

From Taipei to Seoul

台湾語と韓国語とでわけのわからぬままソウル便に搭乗。
仕事で台北に2週間滞在していたという韓国人女性(多分同年代)と意気投合し、それぞれ一人での台北生活やクリスマス(彼女は「WASABI」という辛そうな名前の日本料理屋で一人寂しく過ごしたのだそう・・・)を話したり、韓国の日本人について(韓流スターとかお買い物ツアーが多いとか)話しながら、あっという間にソウルに到着した。

仁川空港からホテルまでは送迎つきとのことで、はじめてなので微妙に戸惑いながらも何とか迎えのガイド・K氏に会うことができた。
東京から来る同行者と合流しソウル市内へと向かう車中、ソウルでやりたいこと・行きたいところの情報を(主に同行者がおびただしい資料の数々をもって説明し)尋ねてみると、ガイドのK氏が携帯電話を駆使してあれこれと調べてくれた。

台湾とは全く違う旅行になりそう。

Saturday, December 27, 2008

Friday, December 26, 2008

Taipei * 台北戯棚(Taipei Eye)

Taipei * 聖母無原罪主教座堂

聖母無原罪主教座堂
台北市民生西路245號

Thursday, December 25, 2008

Taipei * 国立故宮博物院



Taipei * St. John Bosco Parish



クリスマスの日中ミサに与るために鮑思高天主堂(St.John Bosco Parish)へ。
ここはその名の通りサレジオ会の教会である。

メルセデスベンツやシティバンクといった外資系の企業や銀行に囲まれているというロケーション。英語ミサが行われるのも、近隣に外国人が多いのだろうか。


聖堂前の張り紙には、ミサが3階のチャペルで行われることが書かれていた。そして、事前にWebサイトで調べていた時間よりも開始時間が30分ほど早くはじまっていたことがわかった。
時間があったので悔しい気持ちもあったが、螺旋階段を上って3階の聖堂に入ると、小さなチャペルに40人ほどの人たちが集まり、こぢんまりとミサが執り行われていた。


正面はガラス張り。2階の大聖堂のステンドグラスが見えた。
説教も終わっていたため聖体拝領に与ってよいものか迷ったが、ここでは両形態での拝領が行われていたために聖体をいただくことに。
ワインをいただくのは久しぶりだったので “The Body and the Blood of Christ.” という言葉がとても嬉しかった。


ミサ後、2階の聖堂に立ち寄ってから教会を後にした。
左右のステンドグラスは正面からも見られるように斜めにとりつけられており、とても美しかった。