Wednesday, December 15, 2010

"MICHAEL" Michael Jackson


昨年より噂されていたマイケル・ジャクソンの新譜がいよいよ発売になった。

"Off The Wall" や "Thriller" を手がけたQuimcy Jonesは微妙なコメントを出しており、また本人不在の状態でアルバムをリリースすること(フレディ・マーキュリーが亡くなった後、クイーンでも同様の議論は起きていたが)、マイケルの歌声か否かと発売前から何かと物議を醸していたこのアルバム。

個人的には1979年に発表されたYMOの "Behind The Mask" を聴きたかったことと、"Invincible" 以降アルバムをリリースしていなかったMJがどのような方向に向かおうとしていたのかを知りたかったため、若干の迷いがありながらも聴いてみた。

AkonやLenny Kravitzなどが参加しているという点でも注目を集めていたようだが、前述した "Behind The Mask" が圧巻。
レコーディング当時(1982年頃)、オリジナルの作曲者・坂本龍一と版権の問題で折り合いがつかずにお蔵入りとなった楽曲だそうだが、一度聴いただけでマイケル側が版権について主張した気持ちが理解できた。
この一曲のために購入したようなものだったので満足。

"MICHAEL" by Michael Jackson


01. Hold My Hand (Duet with Akon)
02. Hollywood Tonight
03. Keep Your Head Up
04. (I Like) The Way You Love Me
05. Monster (Featuring 50 Cent)
06. Best Of Joy
07. Breaking News
08. (I Can't Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
09. Behind The Mask
10. Much Too Soon

Wednesday, September 29, 2010

B.Howard Live

友人のお誘いで、ビルボード東京で開催されたB.Howardのライブへ行ってきました。

事前にCDを借りて予習したところ、全体的にボーカルのイフェクトが強い印象があったため、声量の具合とかで生ではどんな感じなのかなーと思っていましたが、(歌う部分も少なかったですが)まあまあ歌えるようでした。
ファルセットがキレイなのでもっと歌えばいいのにだなんて思ったり。

29歳とのことだが年齢のわりに幼い印象で、初とも言えるライブではたどたどしさも感じられ、後半はすっかり可哀想になってしまい見守りモードに。

比較するのは・・・と思いつつも。
歌唱力、パフォーマンスなど、テレンス・トレント・ダービーがいかにすごいデビューを遂げたかを改めて実感させられました。

ダメ元でアンケートの “呼んでほしいアーティスト” 的なところに、Sananda Maitreyaと書いてきました。。。

Thursday, September 23, 2010

"Sleep Walkers" David Sylvian


"Sleep Walkers" by David Sylvian


01. Sleepwalkers (with Martin Brandlmayr)
02. Money For All (with Nine Horses)
03. Ballad Of A Deadman feat. Joan Wasser (with Steve Jansen)
04. Angels (with Jan Bang and Erik Honor' aka Punkt)
05. World Citizen - I won't be disappointed (with Ryuichi Sakamoto/Chasm mix)
06. Five Lines (with Dai Fujikura/ previously unreleased)
07. The Day The Earth Stole Heaven (with Nine Horses)
08. Playground Martyrs (with Steve Jansen)
09. Exit/Delete (with Masakatsu Takagi)
10. Pure Genius (with Tweaker)
11. Wonderful World (with Nine Horses)
12. Transit (with Christian Fennesz)
13. The World Is Everything (with Takuma Watanabe)
14. Thermal (with Arve Henriksen)
15. Sugarfuel (with Readymade FC)
16. Trauma (solo outtake from Blemish)

Monday, September 20, 2010

平成22年大相撲九月場所(9日目)

(後日更新します)

Tuesday, August 31, 2010

Mead College Ruled Filler Paper (3hole)

中学生の頃から愛用していた、アメリカの3穴ルーズリーフ。
紙の目の粗さが書きやすいので探していますが、以前よく購入していたソニープラザやオフィス・デポでも現在は取り扱っておらず、試しにAmazon.comのサイトを見てみたもののアメリカ国内にしか発送は行っていない模様・・・
海外のサイトを探せば手に入らないことはないのでしょうけれど、国内ではなかなか手に入らないようです。

だいぶ前に、国内の書類の規格をA4に統一するだとか、インチ表記の定規やメジャーの類が発売停止?になったり、テレビやPCのモニターサイズも「インチ」ではなく「型」と呼ぶようになりましたが、これらの影響もあるのでしょうか。

Meadのルーズリーフが好きでしたが、輸入雑貨店では取り扱っているのかなあ。
気に入っていただけに残念&つい最近処分してしまったバインダーをとっておけばよかったと後悔しています。

アメリカに行くときに買ってくるしかないな。
重いな。。
そもそもアメリカに行く機会も少なさそう。。。

Sunday, August 29, 2010

Kate Bush: Army Dreamers

一度壊れてしまったiPodが復活し、現在はiPod classic、iPod nano、iPhone内のiPod・・・ と3台あり、整理すべくCDをインポートしてみたり、削除してみたり。
ここのところ聞いていないCDも多々ある中(というかほとんどw)、何となくケイト・ブッシュの “Never For Ever”(1980年発表)を聞いてみましたが、いろいろな思い出が蘇ってきました。

湾岸戦争(1991年)の際、放送禁止になっている曲にこのアルバムの “Army Dreamers” という曲もリストアップされているとラジオで聞き、当時中学生だったわたしにとっては特に印象に残っている曲です。

そんなことを思い出しながらYouTubeで見てみるとミュージックビデオらしきものを発見し、はじめて見てみました。現代のMVを思うと少しおかしく?見えるのですが、制作当時の音楽事情を考えると凝ったものだったんだろうなあ。

いつも思うけれど、YouTubeってやっぱり便利!

Friday, July 23, 2010

平成22年大相撲七月場所(13日目)

(後日更新します)