Monday, September 20, 2010

平成22年大相撲九月場所(9日目)

(後日更新します)

Tuesday, August 31, 2010

Mead College Ruled Filler Paper (3hole)

中学生の頃から愛用していた、アメリカの3穴ルーズリーフ。
紙の目の粗さが書きやすいので探していますが、以前よく購入していたソニープラザやオフィス・デポでも現在は取り扱っておらず、試しにAmazon.comのサイトを見てみたもののアメリカ国内にしか発送は行っていない模様・・・
海外のサイトを探せば手に入らないことはないのでしょうけれど、国内ではなかなか手に入らないようです。

だいぶ前に、国内の書類の規格をA4に統一するだとか、インチ表記の定規やメジャーの類が発売停止?になったり、テレビやPCのモニターサイズも「インチ」ではなく「型」と呼ぶようになりましたが、これらの影響もあるのでしょうか。

Meadのルーズリーフが好きでしたが、輸入雑貨店では取り扱っているのかなあ。
気に入っていただけに残念&つい最近処分してしまったバインダーをとっておけばよかったと後悔しています。

アメリカに行くときに買ってくるしかないな。
重いな。。
そもそもアメリカに行く機会も少なさそう。。。

Sunday, August 29, 2010

Kate Bush: Army Dreamers

一度壊れてしまったiPodが復活し、現在はiPod classic、iPod nano、iPhone内のiPod・・・ と3台あり、整理すべくCDをインポートしてみたり、削除してみたり。
ここのところ聞いていないCDも多々ある中(というかほとんどw)、何となくケイト・ブッシュの “Never For Ever”(1980年発表)を聞いてみましたが、いろいろな思い出が蘇ってきました。

湾岸戦争(1991年)の際、放送禁止になっている曲にこのアルバムの “Army Dreamers” という曲もリストアップされているとラジオで聞き、当時中学生だったわたしにとっては特に印象に残っている曲です。

そんなことを思い出しながらYouTubeで見てみるとミュージックビデオらしきものを発見し、はじめて見てみました。現代のMVを思うと少しおかしく?見えるのですが、制作当時の音楽事情を考えると凝ったものだったんだろうなあ。

いつも思うけれど、YouTubeってやっぱり便利!

Friday, July 23, 2010

平成22年大相撲七月場所(13日目)

(後日更新します)

Thursday, May 20, 2010

Friday, April 23, 2010

The Wolfman

大ファンの俳優ベニチオ・デル・トロ主演の「WOLFMAN」を見に行ってきました。しかも初日w
アンソニー・ホプキンスなどの豪華キャストに加え、衣装・脚本などにおいても一流のスタッフによって制作されたこの映画。
怖いよ。でもかなり良かったです。



そもそもの目的はベニチオ・デル・トロ(名前が長いので、以下ベンと呼ばせてください)の新作なので早く見たかったという理由も大きいのですが、例えば「AVATAR」のような、(「創造性」という意味でも)最新技術を駆使した映画が多い中、敢えて1941年に公開された「狼男(日本未上映)」をリメイクし、旧き良き名作を現在に残そうという試みも気になりました。

狼男というと、「満月の夜に(カッコイイ)男性が変身して、本人の意に反して凶暴になる」というイメージを持っており、マイケル・ジャクソンのショートフィルム「Thriller」にしても同様。
しかしながら、公開された映画の詳細ストーリーは知らなかったため、この度の「WOLFMAN」を興味深く拝見しました。

アッと驚かされると、手に持っている物を落としてしまうぐらい驚かされるのが苦手なわたしですが、前半は手に持っているポップコーンをばらまいてしまうんじゃないかと思うほどのビックリ怖い系のシーンの連続で、心臓が止まりそうになりました。
ところが後半になると、ストーリーに仕込まれた謎が解き明かされてゆき、アンソニー・ホプキンス的怖さがじわじわと伝わってくる恐怖も加わってゆきます。

ネタバレになるので詳細は割愛しますが、19世紀末という時代のムードたっぷりの中で繰り広げられる「連続殺人」と、各人の心理描写は見事でした。
またベンの演技はやはり素晴らしく、夜が明けて人間に戻った際、我に返って血みどろになった顔を必死に洗い拭おうとしているシーンが印象的で、自分ではコントロールできない状態への恐怖やショック・無情感・悲しみ etc. といった感情が見事に表現されており、前作(2部作のうちの)「チェ 39歳 別れの手紙」とはまた違った生身の人間の感情がリアルに感じられました。
ご存知の通り、ウルフマンが命を落とすというラストですが、その最期のシーンがあまりに美しく、感動して泣きました。


余談ですが、ベンがオオカミへと変化(へんげ)する様に既視感を覚え、それが確信へと変わったのですが、エンドロールで確認したところ、ウルフマンの特殊メイクは、やはりマイケルのThrillerと同じ、業界でのパイオニアであるリック・ベイカー氏が担当されていました。
Thrillerの制作から20年以上も経て、表現はさらにリアルになったものの、リックもマイケルを思い起こさなかったわけがないはず・・・ と何だかちょっと涙目になりました。。。 ←結構Thrillerのまんまなところがあるw



特殊メイク中のベニチオ・デル・トロ


ホラー映画にしてスプラッターありなので苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ビジュアルだけでなく、登場人物の心理という観点で見ていただきたいと思う映画でした。


☆☆☆☆★(4.5点/5点満点)

写真は公式サイトおよびパンフレットから転載させていただいています。

Friday, February 19, 2010

Marcel Marceau


物があふれているわりに、あまり物への執着がなく、お引っ越しの時などにはいつも大胆な整理をしては後悔ばかりなのですが、そんなわたしが大事にしている物のひとつが、このお人形です。

もともとは祖母が持っていたものなのですが、祖母のお家に行く度に熱視線を送り続けていると、ある時笑いながら「そんなに好きなのならあげるわよ」とプレゼントしてくれました。
わたしが高校生ぐらいのときにもらったものなのですが、祖母はだいぶ前から持っていたと思われ、見てみると1983年につくられたようです。


永年の経過で虫に食われてしまい、もうボロボロ・・・
何度も修理に出そうと思いつつも、誰にどうやってお願いしたらよいのかわからず、結果的にいままで放置状態になっていました。
祖母の形見となった大事なお人形なので、いまごろになってあれこれと調べ、この度思い切って修理に出すことに。
見積りの結果にもよるけれど、できればすっかりキレイになおしたいと思っています。


さてさて。このお人形ですが、2007年に亡くなられたパントマイマーのマルセル・マルソー氏が制作なさったもので、来日の際にこのお人形をマルソーから受け取った方が、祖母にプレゼントしてくださったのだそうです(マルソー→祖母の知人→祖母→わたし)。


▼マルセル・マルソーとマイケル・ジャクソン



偉大なるマルセル・マルソーは様々な人に影響を与えていますが、その一人がマイケル・ジャクソンでもあったり。
マイケルはマルソーの動きをムーンウォークの参考にしたのだそうですよ(ってマイケルの自伝読んだ記憶が・・・ 超うろ覚え)。
と思ったら、こんな記事がありました。


マイケルネタでもう一つ。この頃ってマルソーとマイケルが2人で公演するというケーブルテレビ局の企画があったそうですが、実現しなかったのですよね・・・ さぞ面白い番組になっただろうと残念で仕方がありません。
(上の記事に書かれている「マイケルのコンサートにマルソーが出演する予定で、そのリハーサル中に・・・」というのとは別のもの??)


▼マルソーとマイケルの2度目のご対面(後ろにいるのは蝋人形)




▼オマケでムーンウォーク動画も



マルソーの舞台は一度しか観たことがありませんでしたが、お人形も着ているマルソーのトレードマークの服装を生で見て、
すごく感動したのを覚えています。
一時的とはいえ手元から離れるのは心配ですが、キレイになって戻ってきますように。