Thursday, September 13, 2007

ローマ発着の列車時刻とチケット予約

知人のイタリア人数人に「ローマに行く」と告げると、口々に「どこそこへも足を延ばして行くといい」と言われた。
気になっているのはTivoliとAssisiだが、今回の旅行の趣旨を考えるとAssisiが優勢。

ローマ・アッシジ間は約3時間とのことだったが、調べてみたところ、バスの場合は3時間、列車の場合は2時間で到着するらしい。
本当に行くかどうかは別として、とりあえずメモだけしておく。

[ローマ発着の列車時刻とチケット予約]
italia RAIL
From city, To cityを日時と等級で検索できるサイト。出発時刻、所要時間、乗り換え回数でソート可能で、そのまま予約をとることができる。
ローマ・アッシジ間の場合だが、座席の指定をしない(というか2等席)場合は、乗車券は2ヶ月間有効らしい。


[おまけ]
ローマ フィウミチーノ空港・テルミニ駅間
Rome Fiumicino Airport to Rome Terrmini (Central Train Station)

リンクもいろいろあるので便利かも。

ローマの美術館、観光施設、観劇の予約

以前は何かを予約するのにも、国際電話や旅行社を通じての手配で非常に厄介だった海外旅行。インターネットの普及の恩恵を受け、手配できるチケットは事前に予約することにした。
渡航前にバウチャーが山ほど・・・

Museums

ヴァチカン美術館 Vatican Museums
ガイドあり/なしのツアーがあり、コースもフルコースとハーフコースの選択ができる。サンピエトロ寺院の宗教行事により開館日や開館時間が異なるので要注意。
ガイドなしの場合でも団体扱いになるため並ぶ必要はなさそうだが、追加するオンラインサービスチャージが€8,50と高い。
但し、他では予約ができず、かつSold outも多いので、時間に制限がある人は予約をお勧めする。

ボルゲーゼ美術館 Borghese Gallery and Museum
2箇所のサイトで予約が可能だが、美術館のサイトからリンクがはられているものの方がサービスチャージが安い(€2と€4がある)。
前回訪れた時は長い年月をかけた改装の直後で、通常の美術館のシステムとはさほど変化はなかったが、現在は予約制度もでき荷物は持ち込み禁止(クロークに預ける)。写真撮影も禁止されているそうだ。
国際学生証持参で訪れたが、当時は割引が利かなかった。美術の勉強をしているということから特別無料で入館させて貰ったが、この辺りは改善されたようで、学生/年齢による割引が行われており、複数の料金体系から選択する方式になっている。


Rome Museums
ヴァチカン美術館やボルゲーゼ美術館はじめ、コロッセオなどの予約も可能。ローマ以外の都市の姉妹サイトもある。
予約には別途料金が必要となるが、Rome Museumsでの予約はサービスチャージが高めなので注意が必要。
なお、近年はヨーロッパの各国からの観光が多く、コロッセオは間違いなく長蛇の列が予想される。コロッセオを見学したい人は予約をお勧めする。


Opera/Ballet

オペラ座はじめ、小劇場などでオペラやバレエの観賞が可能。日本国内よりはるかに安い値段で見られるので、時間に余裕がある人にはお勧めする。
劇場でなくても、教会の聖堂内で開催されるものもあるため、一味違った楽しみ方ができそう。

italian tickets office
イタリア国内はじめ、欧米諸国で開催される公演のチケットを扱うサイト。なぜかトップページが2ページある(紹介されている情報が違う)。


ローマ・オペラ座(コンスタンツィ劇場)
Teatro dell'Opera di Roma (Constanzi Teatre)

オペラ、バレエなど。夏季はバカンスのため開催されないことも多い(そういう時に日本で公演やっている)。

Monday, June 25, 2007

JOH 20:29


Incredulita di san Tommaso (1599) by Michelangelo Merisi Caravaggio


NKJV
Jesus said to him, "Thomas, because you have seen Me, you have believed. Blessed are those who have not seen and yet have believed."

TEV
Jesus said to him, "Do you believe because you see me? How happy are those who believe without seeing me!"

Sunday, May 27, 2007

ACT 2:1-4 -Pentecoste

Pentecoste by Giotto


NKJV
When the Day of Pentecost had fully come, they were all with one accord in one place.
And suddenly there came a sound from heaven, as of a rushing mighty wind, and it filled the whole house where they were sitting.
Then there appeared to them divided tongues, as of fire, and one sat upon each of them.
And they were all filled with the Holy Spirit and began to speak with other tongues, as the Spirit gave them utterance.

TEV
When the day of Pentecost came, all the believers were gathered together in one place.
Suddenly there was a noise from the sky which sounded like a strong wind blowing, and it filled the whole house where they were sitting.
Then they saw what looked like tongues of fire which spread out and touched each person there.
They were all filled with the Holy Spirit and began to talk in other languages, as the Spirit enabled them to speak.

Monday, April 30, 2007

Prayer of Cardinal Newman

イエス様、私がどこにいても、あなたのかおりをはなつことができますように、私を助けてください。

私の心をあなたの霊といのちであふれさせてください。私の存在に澄み通り私を捕らえつくすことによって私の生活のすべてが、ひたすらあなたの光をかがやかすものとなりますように。

私をあなたの光をかがやかせるものとしてお使いください。私が出会うあらゆる人々が、私の中にあなたのみ姿を感じることができますように、私のうちでかがやいてください。

主よ、人々がもはや私ではなく、あなただけを見ますように。私の中におとどまりください。そうすれば私があなたの光でかがやき、私の光で他の人もかがやくことができるのです。

主よ、光はすべてあなたからのもの、ごく僅かの光でさえ、私のものではありません。あなたが私を通して人々を照らしておられるのです。

私の周囲にいる人々を照らすあなたへの賛美を私の唇にのぼらせてください。言葉でよりも行動で、私の生き方、あなたから与えられる私のあなたへの愛が、目に見える光となって、あなたを人々にのべ伝えることができますように。

Thursday, January 25, 2007

Prayer of Mother Teresa of Calcutta




Mary my dearest Mother,
Give me your heart
So beautiful, so pure, so
immaculate, so full of Love
and Humility, that I may
receive Jesus as you did.
And go in haste to give Him
To others.

God bless you
M. Teresa MC

Thursday, January 4, 2007

海賊



ファルフ・ルジマトフがゲスト出演するという、レニングラード国立バレエ団の「海賊」を観に、東京文化会館に行った。
このバレエのチケットは、昨年のクリスマスプレゼントにいただいたもの。これまでに色々なプレゼントを貰ったことがあるが、こうして舞台をプレゼントして貰ったのははじめてで、物にはない嬉しさを感じた。

バレエの鑑賞は、ミュンヘンでミュンヘン・バレエ団の「白鳥の湖」を、その後日本ですぐにレニングラード国立バレエ団の「白鳥の湖」を観て以来、約3年半ぶりだった。
というのも、もうだいぶ前のことになるが、大好きだったジョルジュ・ドン(映画「愛と哀しみのボレロ」に出演していたダンサー)が亡くなり、贔屓のダンサー不在のためにすっかり疎遠になってしまったため、自ら進んで観に行くことがなくなってしまったからだった。

ルジマトフはジョルジュとの活動経験もあり、非常によく知ってはいたのだが、こうしてチケットをいただかなければ、なかなか観る機会はなかったのではないかと思う。



さてさて、本日の「海賊」は、役柄の関係もあり、ルジマトフが踊りまくっていたという舞台ではなかったが、ルジマトフは流石、舞台に立っているだけでも存在感があり、その姿だけでも感動に匹敵するものがあった。

ここのところ、台北での京劇、先日の歌舞伎と伝統的な舞台芸術を観る機会に恵まれているが、本日のバレエも例外なく、改めて伝統文化の素晴らしさを実感した。


閉幕後、会場からルジマトフが出てくると、出待ちをしていた人たち全員が拍手で彼を迎え、拍手とともに見送りをした。
単なるミーハー心ではなく、ルジマトフの今日の踊りに対する純粋な賛美の印なのだ感じ、清々しい気持ちになった。


余談だが・・・
チケットをプレゼントしてくれた同行者は、バレエ事情を熟知しており、公演期間中、「出演者はIOカードやパスネットを持っていて、普通にフラフラ電車で帰るのよ。それもかなり慣れた感じで。」と聞いていたのが、実際にJRの改札口に吸い込まれて行く出演者や演奏者たちには、ちょっと笑えた。


写真上は同行者のためにサインをしているファルフ・ルジマトフ氏。
2枚目は王子的海賊役のマラト・シェミウノフ氏(身長195cm)